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次々回作企画書

■全裸登校実行委員会(仮) 企画書■

 

■超概要
全裸登校週間という伝統行事がある学校で、何も知らずその実行委員長を務めることになった箱入りお嬢様の菫(すみれ)。
しかしその実態は、羞恥と陵辱の連続だった。
一本道のフルボイスADV。

■仕様予定
発売時期 4月頃
販売形式 ダウンロード/パッケージ販売。
対応OS Windows、Android

 

■人物
紫之宮 菫 (しのみや すみれ) (高2)
本作のヒロイン。
由緒ある名家紫之宮家のご令嬢で、本物の箱入りお嬢様。
儚げな雰囲気で、気品がありしとやかで落ち着いているが、内心プライドも高い。
長いふわっとした黒髪で、肌は白く華奢な体格だが、胸は大きい。
事業の失敗から窮地に陥った紫之宮家と兄を救うため、実行委員長に立候補する。

 

○紫之宮 樹(いつき)(25)
菫の兄で、紫之宮家の御曹司。イケメン。
アメリカでMBAを取得し、一族の期待を一心に受け新事業を起こしたが、何度かのミス、部下の裏切り、為替の暴落の煽りを受け、致命的な損失を出してしまう。
失意のまま、現在では家に閉じこもる日々。
昔は誠実で明るい、理想的な兄だったが、今ではふさぎこみほとんど会話することもない。

 

 

■あらすじ
201x年…
遥か昔、江戸時代から続いてきた、日本第一学園の伝統行事、”全裸登校週間”。
文字通り一週間を全裸で過ごすというその行事は、生徒の心身を鍛え、忍耐力を高め、そして困難な状況を仲間と結束して身を守る、コミュニケーション能力と問題解決能力を鍛え…実に様々な効用があるとされ、現代に至るまで続けられていた。
現にこの行事を経験した卒業生たちは世界中で目覚ましい活躍を遂げており、奇妙な伝統行事ながらも、日本最高峰の実績と学力を誇る日本第一学園の実力を裏付けるものとして認められていたのだった。
しかし、その全裸登校週間の開催も、ついに限界を迎えつつあった。

この行事の開催には、行政、警察はもとより地域住民の協力が不可欠であったが、
現代にかけて、地域住民との関係の希薄化が進み、更に不景気による治安の悪化。
そしてインターネットやスマートフォン、ウェアラブル端末の登場により、全裸登校週間中の女子生徒に対するわいせつ行為や盗撮などが横行。
もはや昔のような、平穏無事な全裸登校週間の実施は難しい状態になっていた。

そこで考えだされた仕組み…それが全裸登校週間”実行委員会”である。
実行委員に選ばれた者は、全裸登校週間の平穏無事な開催のために、あらゆる手段を講じ、その身を捧げる必要があった。
その実行委員制度のお陰で、全裸登校週間の実施に、仮初めの平穏が訪れていたのだった。

そして今年も、実行委員長が選ばれようとしていた……。

 

●全裸登校実行委員会とは
全裸登校週間の円滑で平穏な実施の為、尽力する有志の学生団体。
その主な目的は全裸登校週間のPRと全裸登校週間中の治安維持活動。
立候補式で、学園幹部、外部委員、市民に承認された者のみがなれる。
委員会のメンバーには絶大な内申点と授業料免除、返還義務のない特別奨学金が与えられる。その額は明らかにされていないが、何千万との噂もある。

実行委員長は全裸登校週間の責任者となり、円滑な実施の為にはあらゆる手段を講じなければならない。
一般生徒が犯罪に巻き込まれそうになれば、身を呈しても守らなければならないし、
市民が性欲を抑えきれず犯罪行為に及びそうな緊急の場合は、性欲の解消に”協力”する必要がある。